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私はお化粧には時間をかけたくない、なるべく簡素に済ませたい派なのですが、
ベース作りは大切だと思っています。
朝どんなに忙しくても、必ず美容液ファンデーションを使います。
基本的に化粧直しをしないので、長く持たせる方法をいろいろ試しました。

その中で、今も続けている使い方を紹介します。
まず基礎化粧品まで終わったら、
リキッドファンデと化粧下地を6:4ぐらいの割合で混ぜ合わせます。
夏なら下地の代わりに日焼け止めを使います。

全体の量が多くならないように、濃い目の色を選んでいます。
これを頬、おでこと面積が広いところから、手で伸ばします。
そして、目の周りを中指の腹を使って、ぐるっと回しながら叩き込んでいきます。
これでコンシーラーを使わなくても、目の隈は気にならなくなります。

そして、鼻のきわや口の周りも指で叩き込みます。
手だと汚れてしまう面倒はありますが、
スポンジを使うよりも、しみやそばかすが目立たなくなります。
この上からパウダーファンデーションを塗りますが、
かなり薄めでも大丈夫です。

なので全体的にファンデーションの減りも少なく、
かえって経済的で時間短縮だと思っています。
この手間を省くと、その差が激しく、
化粧の浮きがすごく気になります。
肌をきれいに見せる為には、
やっぱりリキッドファンデは欠かせないのではないでしょうか。